有酸素運動のすすめ|社会人が体づくりのために歩く理由

体脂肪を落としたいとき、有酸素運動を取り入れる人は多いと思います。

ただ、個人的には体脂肪を落とすだけであれば、有酸素運動は必須ではないと思います。
食事管理をしっかり行い、摂取カロリーを調整できれば、体脂肪率は落ちていきます。

それでも私が有酸素運動を続けているのは、単純に消費カロリーを増やすためだけではありません。
睡眠の質を上げるため、健康寿命を維持するため、そして将来も長く歩ける体でいるためです。

この記事では、私が有酸素運動を続けている理由と、実際に行っている内容についてまとめます。

目次

体脂肪を落とすために有酸素運動は必須ではない

体脂肪率を落とすうえで、有酸素運動は必須ではないと思っています。

食事管理をしっかり行い、摂取カロリーと消費カロリーのバランスを調整をすることができれば、
有酸素運動をしなくても体脂肪は落ちていくと思います。

ただ、食事だけでカロリーを調整しようとすると、食事量が少なくなりすぎてしまうこともあります。
運動をしなければ筋肉量も落ちていき、結果的に太りやすい体になりやすいです。

私の場合は、食事を削りすぎるよりも、筋トレと有酸素運動で消費カロリーを増やす方が合っていると感じています。
食事が好きなので、食べる量を極端に減らすより、しっかり食べながら動く。
その方が、仕事のパフォーマンスや日常生活の満足感も保ちやすいと思います。

また、有酸素運動にはカロリー消費以外のメリットもあります。
私にとって有酸素運動は「痩せるためだけの運動」ではなく、生活全体を整えるための習慣に近いです。

有酸素運動をすると寝付きが良くなると感じている

私が有酸素運動を続けている理由の一つが、睡眠への影響です。

自分はデスクワーク中心なので、日中に体を動かす時間が少なくなりがちです。
頭は疲れているのに、体はあまり疲れていない。
そんな状態が続くと、夜になってもなかなか寝付けないことがあります。

私自身も、有酸素運動を取り入れる前は、頭は疲れているのに体が疲れていない感覚がありました。
ですが、ウォーキングやランニングをするようになってからは、
肉体的な疲労感も出るようになり、以前よりも寝付きやすくなったと感じています。

ただ、最近は梅雨に入り、ウォーキングやランニングができない日が続いています。
その影響なのか、寝付きが少し悪くなっているように感じます。

ガーミンの睡眠スコアを見ても、有酸素運動をしていた時期と比べて悪くなっています。
もちろん、睡眠にはストレスや食事、生活リズムなどさまざまな要因があります。
ただ、自分の体感としては、適度に体を動かして肉体的な疲労感を作ることは、
睡眠にも良い影響があると感じています。

有酸素運動は健康寿命のためにも続けたい

私が有酸素運動をしている理由は、睡眠だけではありません。
健康寿命を維持するためにも、歩く習慣は大切だと思っています。

筋トレももちろん大切です。
筋肉をつけることは、見た目の変化にもつながりますし、基礎的な体力を保つうえでも重要だと感じています。
ただ、普段の生活で一番使う能力は、結局のところ「歩く力」だと思います。

買い物に行く、通勤する、旅行先で観光する。
こういった日常生活や趣味を楽しむためには、長く歩ける体でいることが大切です。
筋トレだけでも十分かもしれませんが、筋肉には瞬発的な力だけでなく、持久力も必要だと思います。

特に歩行に関しては、長時間歩けるかどうかが生活の快適さにつながります。
旅行に行ったときに、すぐ疲れてしまって十分に楽しめないのはもったいないです。
将来も旅行や外出を楽しめる体でいるために、今から歩く習慣を作っておきたいと思っています。

実際にやっている有酸素運動

私がしっかりウォーキングやランニングとして行っているのは、週3回くらいです。
ジムの契約をしていないので、雨の日はできていないです。
継続的な運動を始めてから初の梅雨を経験して、
有酸素運動ができない日が続いているので、ジムの契約もいいかなとも最近思っています。

現状としては、完璧に毎週決まった回数をこなすというより、できる範囲で続けることを意識しています。

また、ウォーキングやランニングとは別に、普段から毎日1万歩くらいは歩くようにしています。
こちらも雨の日は達成できていませんが、日常生活の中で歩数を増やすことは意識しています。
例えば雨の日は、テレワーク予定でもあえて出勤するなどしています。
出勤することで意識的に歩数を稼ぐ感じです。

有酸素運動というと、ランニングのようなきつい運動をイメージする人もいるかもしれません。
しかし、個人的にはまず歩くことからで十分だと思います。

いきなり走ろうとすると、きつくて続かない可能性があります。
まずは歩数を増やす。

余裕が出てきたら、ウォーキングや軽いランニングを取り入れる。
これくらいの方が、社会人でも続けやすいと思います。

まとめ

今回は、有酸素運動についての自分の考え方をまとめました。

体脂肪を落とすだけであれば、有酸素運動は必須ではないと思います。
食事管理をしっかり行えば、体脂肪率を落とすことはできます。

それでも私が有酸素運動を続けているのは、消費カロリーを増やすためだけではありません。
肉体的な疲労感を作ることで寝付きやすくなったり、将来も長く歩ける体を維持したりするためです。

特にデスクワーク中心の社会人は、頭は疲れていても体はあまり疲れていないことがあります。
そういう人にとって、ウォーキングやランニングで体を動かす時間を作ることは、
睡眠や健康面でもメリットがあると感じています。

まずは歩くことからで十分です。
無理なく歩く習慣を作り、できる範囲でウォーキングやランニングを取り入れる。
それくらいの感覚で続けることが、社会人の体づくりにはちょうどいいと思っています。

今週の記録(2026年6月28日~7月4日)

平均体重・平均体脂肪率

  • 平均体重:63.9 kg
  • 平均体脂肪率:12.7 %
    (身長:171cm)

今週の一言

体脂肪率は12%台でキープできたものの、あまり効果的な体重増加はできていないように感じました。
7月に入っても、食事量を減らせておらず、体脂肪率が減っていないのはちょっと焦っています。
何とか持ち直したいところ。

これまでの記録はこちらから

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この記事を書いた人

アラサーサラリーマンの成長型肉体改造ブログ

このブログでは
・筋トレ習慣化の工夫
・食事管理
・体重・体脂肪率の記録
など実体験ベースで書いています。
今も体型改善を続けながら、うまくいったことも悩んだことも含めて記録しています。
同じように頑張っている方の参考になればうれしいです。

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